ゆそら
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進捗
あいだが開いてすみません。

 現在は、先週つくったスタディ模型のさらなる進化版を
作成しているところです。
50分の1のサイズでつくっており、
これ以上ほとんど形が変わることがないというところまで
作っています。この模型がもうすこしでできるので、
今後は図面をおこして、まとめて絵のほうにとりくめるように
したいと思います。


時系列絵コンテ
 前回載せた3つの空間について
絵コンテ的に流れを描く作業をしています。

ちょっとずつ構成を変えながら、絵コンテ考えているので
なかなか進みません…。
時間がかかりすぎているのでまずいなと思っているのですが。
やはり、どういう絵を飾るかを考えてから、
さらに見せ方を考えるが難しくなっていくのが難点です。

水曜日のゼミ中間発表までに模型やらいろいろ
できる限り進めたいと思います。

空間構成
昨日今日と、先生にエスキスしていただきました
だんだんと空間構成がまとまってきたので今後どうするかについて、というのがおもなところです。
ちなみにこんなかんじです。
ラフだけお見せします。
小さくてきたないですけど。

1


2


3


建物は三つに別れてます。
それぞれテーマがあり、
ひとつひとつ個性がありますが
大きくつながりがあるというか、
ストーリーがあるようにかんがえています。

ここまでまとまったので、
次はこのラフにはない色彩のようす、
全体の流れを時系列でまとめなおす作業、
模型づくりをしていきます。


それから、私としては新しい発見や道草くいながら鑑賞もありかな、とおもっていたのですが、やはりメインはイラストと空間なので、あまり絵から人の距離が離れるようなことがないようにもう少しつめる作業も必要だと思いました。
スタディ模型?
長い間あけてしまいまして、すみません。
今は全体のスタディ模型を作成しながら
バランスをとりつつ、内部空間を考えているところです。


具体的にはまだかけないですが、
全体に一貫性、共通性がでるように
調整していくつもりです。
もうしばらくお待ちください。

メインの空間 スタディ模型
 何回か作ってみてだいたい形が見えてきました。

エントランス部分はまだ考え中ですが、
このままガラスで覆ってしまっても面白いかなと思いました。
だんだんとなかのようすが見えて来るようになるつくりです。


横から見ると階段状になっている中と連動して窓がかたどられています。
また、写真からは分かりにくいですがあえて左右非対称な形になっています。
それは外との関係を考慮した上でのことで、
窓を良い向きにむけるためにそのようにしてみました。


スタディ模型なので粗があったり、汚い接着となってしまって申しわけないですが
正面部分・メインの絵がかざられるとことから空間を移すとこんな感じになっています。
人々は導かれるように緩やかな階段を降りて行きます。
風景を楽しみながら、絵を楽しみながらそれぞれの場所で時間を過ごして
もらえたらいいなと思います。

なんとなくメイン空間ができたのでここへのアプローチの空間と
その後の空間も少しずつつけたしていきたいと思います。

ここにかざりたい絵のスケッチもしていきたいと思います。


メインの空間
あいだが開いてしまってすみません。
本当は木曜日に更新するはずが、考えや空間構成が全くまとまらず
完全にひきこもって考えていました。

なんでまとまらなかったかといいますと、

平面的といいますか、だだっ広い平地に建てることを
想像していたからでして、それじゃあそのへんの美術館と
かわらないよというようなところにいきつき白紙に戻しました。
実際の設計ではないので、
架空の土地にもっと自由に表現してもいいのかなとおもい、
構成を練り直していました。

いずれにせよ、やりたいとおもうのは、
メインの空間は一度外にでてからもう一度入って気持ちを改めて観賞してほしいということ。
絵がめっちゃ適当ですみません。
なんというか、自分のなかではうっすらできているんですけど、
言葉にして表現するのがむずかしいです。

それから、これはきちんとかたちになってからいいたかったのですが、
メインの空間では、
絵はいちばん奥にあって、
そこまで階段状にものすごくゆるーく勾配をつけて
ぼこぼこにすわれるようになってて
自分の好きな場所をさがしてもらいます。
(他にもいろいろと考えてる仕組みがあります)

全体のかたちはもう少しひねってつくりたいので
アイディアをさらに固めていきたいと思います。
あきらかに遅いですね、すみません。
粘らないでもっとはやく白紙に戻せばよかった。
スケール感やつくりたい空間
 金土日と、でずっぱりで東北大学の大学祭で
ピアノ弾いててあまり研究が進みませんでした…

しかし作りたい空間の流れであったり、
かいていた空間スケッチに人のスケールをたして
どのくらいのサイズでつくりたいのかを考えてみました。

今回はやはり窓のあり方が重要なのかなと思いました。
ただ、窓にたよった空間となると、
晴れた日中しかたのしくないのかなというところが難点です。
個人の持ち物な建物なので、晴れた日にしか一般の方に開放しないって
手もなくはないですが・・・笑

また、部屋ごとにひとつ特徴を持たせたいと思っていますが、
一番見せたい空間へいざなうための空間といいますか、
なんか音楽的ですけど空間のなかのクライマックスをきめて
そこへ強弱をつけるように考えたいと思っています。

まだまだ言いたいことだけ言ってる感じがありますので、
どんどん手も動かしたいと思います。
空間の分類
今まで自分がいいとおもった空間について、
どう分類するかすごく悩みました。
まずはシンプルに。
◆絵がかかるところについて

一般的な美術館などのようにただ飾るのではなく、
本当に目にとまるところ、目線の高さにあわせているというかんじです。
あとはまわりとの調和を大事にしていると思い増した。

天井
天井に絵がかかれることはよくありますが、
普段は視界に入らないように工夫された天井ってかんじです。
のぞきこんだり、ずっと高い天井の先にかいてあったり、
そのまわりが遮られていてある一点にこないと見えないようなものです。

光がそこだけ入るような場所をわざとつくるものが
好きなのかなと思いました。
絵をみてまわっているあいだの一時の安らぎの場であったり、
こんなところから光がとおもえるような空間がいいとおもいます。
どうしてここが照らされているんだろうと下を見ると絵があるというのが
一番のお気に入りです。

スタンドグラスのようなものも好きですが、
風景を合わせて観賞するものが多いと思いました。
ゼミでも話題に上がりましたが、中国の借景という考え方が
とても好きで、季節の移ろいをたのしみながら芸術を鑑賞できることが
大切なのではないかと思います。


どちらかというと、あけるときに絵がかいてるのではなくて、
振り返ってはじめて知るようなイメージが多かったです。
あとはあけたその扉が、遠くから見ると
額縁になっているようなかんじが好きなんだなと思いました。



つぎに、
◆絵の見せ方  について分類してみました。

背景をとりこむ
上でも書きましたが借景や、まわりの色の同化を狙うものが
多かったです。しかし絵自体に存在感がないわけではなく
あくまでも絵主体で、「どうしてここにあるんだろう」と
かんがえさせ、気付かせることがポイントです。

光をとりこむ
時間によって見方がかわるというかんじです。
光が額縁のかわりになったり、スポットライトをあてるような
使い方がしたいと思っています。

内側をみせる
絵を飾るのはやはり室内だとおもいますが、
それだけでは内にこもった空間でつまらないです。
外からも見えたり、外じゃないと見えない作品があっても
おもしろいんじゃないかということです。

建材と同化する
すこし離れて、絵と建物を一緒に見るかんじです。
これは特に中庭でつかいたいなとおもっている見せ方で、
囲まれた空間で、見るところによって絵がちがっていて、
外装につかう建材とともに楽しんでもらえるようなものが
作りたいと思っています。

素材をかえる
普通に靴で入って見るのもいいとおもうんですけど、
床や壁に普段使わないような違和感のある素材をつかって
いろいろうごきまわりながら楽しんでもらえたらいいなと思います。
若干、絵の見せ方とちがうかもしれないんですが、
「どうしてここだけちがうんだろう」とおもって
のぞきこんだり違う角度からみると絵があったりしたら
面白いのではないかと思います。



空間を水平・垂直にわけて分類もしてみたんですが、
それほどおもしろい分類わけができなかったので、
今回はこの2つの分類だけとさせていただきました。

そしていろいろ絵の展示の仕方についてしらべてみて、
ヨーロッパではやっぱり絵は権威というかいかに有名な絵をかざるかというような
考え方をもとに絵を集めているようなきがしましたが、
日本では一人の作家の絵をあつめたり、同系統の絵をあつめたりして
全体の構成を考えていることが多いのではないかと思いました。
まぁ、そうじゃないことも多いと思いますが、
同系統であつめたのならそのテーマにあわせた
展示空間(せめて壁紙の色をかえるとか)もつくれたらいいんですけど。
建築を一度作ってしまうと、やっぱり大きい空間なので
簡単につくりかえること、たてかえることはできないのが
難点なのかなとおもいました。
空間スケッチ
 空間スケッチの第二弾、インテリアなどにこだわらない
好きな空間、絵になる空間をスケッチブック一冊分作ってみました。
作ってみると、光を取り込んだり、
利用したりするのが好きなんだなと思いました。
とくに時間によって変化しながら絵と調和するような空間が
たくさんあるといいなと思います。
たしかに以前調査した西洋館のような空間は大好きですが、
あれらは「閉ざされた空間」にちかく、
飾っても空間が絵に勝ってしまう場合もあります。
あとは、絵が強すぎて
それこそ白い壁がならぶところにただ置きましたみたいな
空間が負けてしまっている場合もあります。
それでいい場合もありますけどね。
自然光や風景を取り込みながら、リラックスして絵も空間も
楽しめるようなものが作れたらいいなと思います。
中国の借景とか大好きです。
あと、靴を履いて見る空間というか、外から来ましたっていう
かんじではなく、もっといろいろうごいていろんなところを
のぞいて見てみてほしいなとおもいます。

素材についても少し考えてみました。
ただ単純に壁紙貼ったり、コンクリート打ちっぱなしでもいいのですが
最近は透けるコンクリートというものがあるらしく、
太陽光を取り込みながらコンクリートの役目も果たしてくれる
というようなかんじだそうで、やんわりとした光が
室内に取り込まれるのはとてもきれいだし、
壁一面コンクリートなのに照明無しで絵がみられるので
使えたらいいなと思いました。

前回空間スケッチ,離屮薀奪轡絅▲奪廚
ちょっとしてみたといったのですが、
やはり家具や小物に目が行ってしまうので、今回の△發△錣擦
もう一度好きなものを絞り込んでからブラッシュアップさせたほうが
いいとおもいました。
今週中にそれは終わらせようと思います。

また、美術館の展示の仕方の歴史というのがなかなか調べても
でてこなくて苦戦しています…
国によっても展示の仕方が違うようなのでそれもあるとおもいます。
あとは昔は博物館も美術館も似たようなかんじだったようなので
そのへんが曖昧なのでしょか…。
そして美術館自体の歴史はすぐにでてくるんですが…
よさそうな本は図書館で予約してまして
もうちょっと時間がかかるそうなので待っている状態です。

空間スケッチ◆_甬遒療玄方法
 よりおおきな空間レベルのスケッチを進めています。
しかし考えてみると、大きな空間がどこまでなのか、
なかなかつかめなくて進みが遅くなっています。
こういうのがいいな、とスケッチをかいてしまうと
どんどん細かくかいていってしまうので
気持ちを抑えながらかいています。
ただ、いまのところ描いてみておもうのは
上に抜けた空間や、しゃがんで見る空間が好きなんだなぁーと。
普段目がいかないのはやはり上や下なんだとおもいます。
あとは、普段の視界以上の場所。後ろであったり、真横も
意外と見ていないものです。

同時に文献などを漁って、昔の美術館などの展示方法なども
しらべているところです。
西洋では日本のように横にぴっちりならべずに、
大きさも場所もばらばらにおいてあったりするので
面白いなと思います。
でも大きさがちがう絵が連作になって壁にならんでいる
空間もたしかにおもしろいですね。
ここにある絵は一貫性がない、と一瞬おもうけども、
よーくよーく見て考えて絵のテーマを見る人に共通点をさぐってもらって
なんでここにこの絵がまとまってるのかっていうのを
考えさせるのもおもしろいと思います。
提供するだけではなく、やっぱり人がどう行動するのかどう思うのか、
そういうことも考えなければならないのは
大変ですがとてもやりがいがあると思います。

まずは空間スケッチ△鬟痢璽醗貂分くらいは
つくれるようにしてさらにクオリティをあげていきたいと思います。
前にかいスケッチ,里曚Δ皺晋弔選んで
もうすこし絵や空間のクオリティをあげて
次のゼミにのぞめたらいいなと思っています。