ゆそら
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読書1
 本を読むスピードが遅くてなかなかたくさん本が読めないので、
まずは読む練習がてら今回は、以前から興味があった
「成功するキャラクターデザインの法則」という本を読んでみました。

この本のなかで取り上げられているキャラクター、企業は以下の7つ。
・くまの学校
・手塚プロダクション
・東ハト
・どーもくん
・ひこにゃん
・suicaペンギン
・yonda?

世間で人気の高いこれらのマスコットキャラクターたちは、
それぞれの企業において、いまやプロモーションに必須の存在、
そしてキャラ自体がブランドとなり、欠かせない存在となっています。
この本では、成功したキャラクターにおけるデザインの法則を、
さまざまなツールなどの紹介をからめて解き明かしています。

それぞれ成功した事例であっても、
”成功する法則”を偉そうに語っている人がこの本には1人もおらず、
誰にもそんなもの分からないというのが前提にあって、
そのなかで「こうではないか」と仮説を立てながら、
試行錯誤を繰り返していくプロセスが飾らず正直に綴られていて、
自分なりの法則を発見することが何より大切だと言うことを教えてくれました。

7つのキャラクターのお話に共通して言えることは、
●丸っこさや癒される要素をもっている
●その他(キャラクターをつかった商品等)も同クオリティを保つ 
●デザイナーやイラストレーターの力は大きい
●少しだけ違和感を残すことも広告と同じで必要
●キャラクターは決して商品から離れない
の5つです。

まだまだ読解が足りないところもあると思うので
もう一度読み直してみようと思います。
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